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    たいしたものでもないのですが。
    自分がWEB漫画用で使用するために作った4コマ用紙があるので、宜しければどうぞ。
    zip内にPDFとJPG両方が入っております。
    どちらも解像度は300dpiで用紙サイズはA5(2本分)
    PDFでの出力時は画像の縮尺を変えずにA5用紙へ印刷指示をすればいけるはずです。

    DLはこちら↓
    4コマ用紙
    (A5サイズ:300dpi)

    これじゃサイズ小さい…って方に商業サイズ用。
    商業用サイズ
    (B4サイズ:300dpi ※こちらはjpgのみ
    ネーム用として使っていたので、ガチ原稿に600dpiが欲しい方は単純に解像度変更して使ってくださいませ。

    <※注意書き>
    使用に関しては同人誌に使うも商業誌に使うもフリーですが、サイズに関して確証が無いので完全自己責任でお願いします。心配なようならそれぞれ印刷会社等で配布されているテンプレートや有料ソフト内の用紙設定を使うことをお勧めします。
    また、使用にあたりリンクや当方の名前を記載する必要はありませんが二次配布はお止めください。
      自キャラである「龍之介」
      サンプル
      ↑これのぬいぐるみを作ってみよう、と思い立って作ってみた。

      で、作成方法を考案。
      作成方法
      自分の裁縫スキル的にまだ球型は作れそうも無かったのでとりあえず「ふろふき大根型」で頭を作ってみる事に。(できるなら本当は球体が一番良いのだけれど…)

      あたま
      まずはふろふき大根部分。
      コンパスもペンも無いので、まずは布を四つ折りにして扇形に切る。
      開いて目寸で円として揃える。
      周りのラインは残った布を適当に繋ぎ合わせて短い円柱作成。
      耳も残った布を平たいかまぼこ型にきって、根元を折り曲げて馬の耳っぽく。龍は本来牛の耳だったと思うけどどっちでも変わらんのであえて馬の耳。
      縁を縫い合わせる途中に胴体(長い布を筒状に縫っただけで中身は無い+尻尾は緑の毛糸)を後頭部(?)というか、人間で言う脊椎部分ぐらいの場所から縫い合わせ、最終的に角や耳が付く部分を開けておく。
      耳を左右それぞれ縫い合わせる。
      角は本当はハードタイプのフェルトで付けたかったが店に無かったので、割箸に布テープを巻きつけてそれっぽく。(今思えばフェルト数枚をボンドでくっつけて作ればよかった…)
      まぁ、角は元々巻き巻きした感じだったからもういい…妥協妥協。
      最後に角を無理矢理ねじ込んで、周りの布を縫い合わせて本体完成。
      後は黒いフェルトで目と口と作って…
      完成
      完成。

      ついでに。
      三匹
      一番大きいのは自分作。中ぐらいの龍は友人作。
      友人のものは角をフェルトに刺繍糸を巻きつけて作ってあるので柔らかくて安全。尻尾もふさふさ。
      大中の龍共々尻尾は単純に毛糸を手の指二本を開いてぐるぐる巻きつけ、片方を毛糸の先端で留めて、もう片方を鋏で切って房にしただけ。中のほうはその毛糸を揉み解して柔らかくしてある模様。

      小さい龍はてるてる坊主。あまった素材をぶち込んで作った。
      目口は面倒臭かったので油性ペン。ただ吊るされるだけの龍。



      後々調べた所。
      このサイトさんで球体ぬいぐるみの作り方を紹介していらしてるので、次ぎ作るときはこんな感じで作ってみようかな、と。

      http://craft.nunodoll.com/santa/yuki.html
      サイト【ルンルン手芸とぬいぐるみ】 雪だるまぬいぐるみ参照

      できれば縫う回数と縫い目は少なくしたいけど、大きくなるならサイズを2/3にしたほうがいい模様…
      やるならそれを考えて全体サイズ作らないと駄目か
      目と口は相変わらず黒フェルトで作って、布用ボンドで張りつければいいかな。
      角は今度こそ堅いフェルトで作って楽をしたい。耳も固いフェルトで作った方がピンと立つからそっちの方が良さそう。


      あと胴体細くした方が可愛げが出るよね…
      2013/01/17(木) 物作り COM(0)
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