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    ラブ子
    油断しすぎだ、その顔。
    2013/10/01(火) COM(0)
      ユリ蕾
      ある日気付いた、花壇の隅の闖入者。
      よりによって雨樋とコードの間に咲くとは…誰だ一体?
      と思ったら。
      ユリ
      ユリだー!

      何のユリだろう?と調べてみたら「タカサゴユリ」という台湾の品種らしい。
      種で飛散する上に繁殖力が強い+外来種ってことで一応雑草扱いなんだね。
      うーん可愛いのに雑草か…

      ちなみにこの写真の4日後にはもう枯れてました。
      本当は1.5mぐらいのサイズが多いみたい。そういえば、お隣さんに生えてたタカサゴユリも結構大きかったなぁ。
      2013/10/01(火) 植物 COM(0)
        丸頭
        過程は無いです。突然の完成品にてお届けします。

        そんな感じで久しぶりに作ってみましたぬいぐるみ(仮)
        前回は「ふろふき大根みたい…」って言われた形をしていた(平たい円柱)だったので、今回は目指せ球体。
        裁縫苦手な自分が裁縫サイトを巡って、自分で型を作ってみたわけです。建築用CADで。

        見たのは雪だるまマスコットを作るサイトさん。
        それを応用すれば球体が作れるということで早速やってみた。
        円を2つ書き、それぞれの中心に外円接点で配置。できたアーモンド形を4つコピーして、型紙に合わせて布を切る。
        その先端を中心にアーモンドの外周を縫い合わせていくと球体完成。
        ただ、ちょっと四角い。やんわりと四角い。
        実はこれ、アーモンド形をもっと細くするとまんまる球体になるらしい。
        でもそこまで縫いきれる自身もないし、何より出来る限り顔が来る位置には縫い目を減らしたいし…ということで、今回はこんな感じに。

        この後、すっかり球体を作ることに専念していた自分は耳とツノの存在を忘れていたのだった。失念にも程がある。

        布の切れ端で耳を作る。
        そしてそれを耳が出るあたりの位置にセッティング。位置に納得したら布に切れ目を入れる。
        ところがこれが結構面倒。フェルトなのでなかなか切れない。開けたい穴のサイズも小さいし。
        ひーひーしながら耳穴を斬る。
        耳を突っ込む。
        裏から縫う。
        が。
        先に言ったようにすっかり失念していた自分はすでに球体をひっくり返して綿を入れてあったので、綿を抜く作業から入る。
        綿を減らしたらとにかく縫う。
        縫う。
        出来た結果、片耳が馬耳東風モード(外方を向いてる)状態に。
        ええー ってことで、片耳だけ縫い直し。
        出来たら今度は 耳が立ってる
        引っ張る。
        直らん。
        更に引っ張る。
        フェルト、伸びる。
        …よし、そういう顔だということにする。

        次に角を作る。
        前回は割り箸に布テープを巻いてそれっぽく作ったが、今回は全体的に柔らかさ強調なイメージ(球体なので)ということで、角もフェルトで作る。
        二枚ずつ、同じ形に切る。
        それぞれを布用ボンドで貼りあわせて厚みと強度を持たせて角を作る。
        それを耳の時と同じように、本体へ小さな穴を開けて突っ込む。
        裏から縫い合わせて角終了。
        最後に開けっ放しの脳部分(エグい)から綿を詰め直し、開いた部分を縫い合わせる。
        上手くいかない。
        そこで一部始終を見ていた友人から「綿が少なすぎる」との指摘。
        自分、綿を少なくしないと最後に縫い合わせるときにパンパンになって縫いにくいと思っていたんだ…
        というわけで、綿を詰め直してパンパンにして頭を縫う。
        途中失敗し、投げ出して「イヤニナッタ」モードで転がってたら見かねた友人が縫い合わせてくれた…

        最後に目玉と口を黒いフェルトで作り、これまた布用ボンドで貼り付けて完成。

        でっでれー。ちょっといびつです。でもそれなりに球体ですので割と満足。
        2013/04/08(月) 物作り COM(0)
          友人が「夢で蟹の化け物を見た」というので描いてもらった。
          (左は私が清書したもの。右が本人作画)
          かに
          そして何故かコレを粘土で作ってみようということに。
          「足は別に要らなくないか?」
          という言葉を受けてとりあえず作った素体がこちら
          かに
          ↑正面
          かに横
          ↑横

          「ちょっと目がでかすぎやしないか?」という意見はあったが正直これ以上目玉を小さくすると目を入れるのが難しい。かといって体の粘土を増やすのは面倒臭い。ということで強行。

          (※ここから一人作業)
          まずは色を塗るために目玉を一度外し、彫刻等で中途半端な角を削る。
          そして全体をカニ色に染め上げる。特に聞いてなかったけど多分赤でいいだろ。
          かに色
          針金は目玉刺してた場所。片方だけ針金ごと取れた。

          目玉を黒く塗り、縁をなんとなくアクアブルーで取り、口を黒く塗り、イラスト通りの血走った目として血管を走らせて…
          かに

          …思ったより眼力が強い。
          あとアクリルガッシュに白が無い。もう店も閉まってるからなぁ、と別の色(黄色)で代用。
          さて、ぺたぺたと歯を入れる。



          かに完成
          完成。



          かに
          色調整してた跡が血みたいに見えてなんかアレ。
          2013/02/08(金) 物作り COM(0)
            たいしたものでもないのですが。
            自分がWEB漫画用で使用するために作った4コマ用紙があるので、宜しければどうぞ。
            zip内にPDFとJPG両方が入っております。
            どちらも解像度は300dpiで用紙サイズはA5(2本分)
            PDFでの出力時は画像の縮尺を変えずにA5用紙へ印刷指示をすればいけるはずです。

            DLはこちら↓
            4コマ用紙
            (A5サイズ:300dpi)

            これじゃサイズ小さい…って方に商業サイズ用。
            商業用サイズ
            (B4サイズ:300dpi ※こちらはjpgのみ
            ネーム用として使っていたので、ガチ原稿に600dpiが欲しい方は単純に解像度変更して使ってくださいませ。

            <※注意書き>
            使用に関しては同人誌に使うも商業誌に使うもフリーですが、サイズに関して確証が無いので完全自己責任でお願いします。心配なようならそれぞれ印刷会社等で配布されているテンプレートや有料ソフト内の用紙設定を使うことをお勧めします。
            また、使用にあたりリンクや当方の名前を記載する必要はありませんが二次配布はお止めください。
              自キャラである「龍之介」
              サンプル
              ↑これのぬいぐるみを作ってみよう、と思い立って作ってみた。

              で、作成方法を考案。
              作成方法
              自分の裁縫スキル的にまだ球型は作れそうも無かったのでとりあえず「ふろふき大根型」で頭を作ってみる事に。(できるなら本当は球体が一番良いのだけれど…)

              あたま
              まずはふろふき大根部分。
              コンパスもペンも無いので、まずは布を四つ折りにして扇形に切る。
              開いて目寸で円として揃える。
              周りのラインは残った布を適当に繋ぎ合わせて短い円柱作成。
              耳も残った布を平たいかまぼこ型にきって、根元を折り曲げて馬の耳っぽく。龍は本来牛の耳だったと思うけどどっちでも変わらんのであえて馬の耳。
              縁を縫い合わせる途中に胴体(長い布を筒状に縫っただけで中身は無い+尻尾は緑の毛糸)を後頭部(?)というか、人間で言う脊椎部分ぐらいの場所から縫い合わせ、最終的に角や耳が付く部分を開けておく。
              耳を左右それぞれ縫い合わせる。
              角は本当はハードタイプのフェルトで付けたかったが店に無かったので、割箸に布テープを巻きつけてそれっぽく。(今思えばフェルト数枚をボンドでくっつけて作ればよかった…)
              まぁ、角は元々巻き巻きした感じだったからもういい…妥協妥協。
              最後に角を無理矢理ねじ込んで、周りの布を縫い合わせて本体完成。
              後は黒いフェルトで目と口と作って…
              完成
              完成。

              ついでに。
              三匹
              一番大きいのは自分作。中ぐらいの龍は友人作。
              友人のものは角をフェルトに刺繍糸を巻きつけて作ってあるので柔らかくて安全。尻尾もふさふさ。
              大中の龍共々尻尾は単純に毛糸を手の指二本を開いてぐるぐる巻きつけ、片方を毛糸の先端で留めて、もう片方を鋏で切って房にしただけ。中のほうはその毛糸を揉み解して柔らかくしてある模様。

              小さい龍はてるてる坊主。あまった素材をぶち込んで作った。
              目口は面倒臭かったので油性ペン。ただ吊るされるだけの龍。



              後々調べた所。
              このサイトさんで球体ぬいぐるみの作り方を紹介していらしてるので、次ぎ作るときはこんな感じで作ってみようかな、と。

              http://craft.nunodoll.com/santa/yuki.html
              サイト【ルンルン手芸とぬいぐるみ】 雪だるまぬいぐるみ参照

              できれば縫う回数と縫い目は少なくしたいけど、大きくなるならサイズを2/3にしたほうがいい模様…
              やるならそれを考えて全体サイズ作らないと駄目か
              目と口は相変わらず黒フェルトで作って、布用ボンドで張りつければいいかな。
              角は今度こそ堅いフェルトで作って楽をしたい。耳も固いフェルトで作った方がピンと立つからそっちの方が良さそう。


              あと胴体細くした方が可愛げが出るよね…
              2013/01/17(木) 物作り COM(0)
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